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葉酸の摂取と妊娠時期|妊活・妊娠中に必要な栄養素〜赤ちゃんのために

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妊娠中の葉酸摂取について

葉酸は、妊娠1か月以上前〜授乳期まで必要。

 

特に、妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までは、相当量が必要です。

 

ということは、葉酸は妊活中から必要ということです!

 

これは、厚生労働省による「妊産婦のための食生活指針」の中で、「妊娠初期の人には、神経管閉鎖障害発症リスク低減のために、葉酸の栄養機能食品を利用することもすすめられます」と書かれてあります。

 

よく、「葉酸以外にリスク低減ができる栄養素はないの?」って聞かれるのですが、日本で胎児の障害リスクを低減できると考えられている栄養素は、今のところ葉酸だけなんです!

妊婦さんに「葉酸」は欠かせません

赤ちゃんが健康に生まれてくることを願わない親はいません。

 

妊娠後、10ヵ月後に生まれてくる我が子は、当然自分と同じで、健康に生まれてくるものだと思って、抱くことを待ち望んでいます。

 

しかし現実には、不幸にも障害を持って生まれてくる赤ちゃんも当然います。

 

それはなぜでしょうか?

 

個人差もありますので、一概には言えませんが、妊娠初期の胎児の細胞分裂が盛んな時に、必要な栄養素が不足しているために、おこることが考えられています。

 

 

この時期、胎児の神経管閉鎖障害に対して、発症リスクを低減してくれる栄養素である「葉酸」が足りていないと、受胎後およそ28日で閉鎖する神経管の形成異常によって、無脳症・二分脊椎・髄膜瘤などの異常を持つことがあります。

 

DNAを構成している核酸やたんぱく質の合成を促進するはたらきを持つ葉酸を、最も細胞が成長する妊娠初期(妊娠12週まで)に十分摂取する必要があるんです。

 

神経管欠損症とは、脳や脊髄のもと(神経管)が作られる妊娠の4週〜5週ころに起こる胎児の先天異常です。

 

「日本では、出生した子供の1万人(死産含む)に対して約6人の割合で見られます。

 

その発症には遺伝などの様々な要因が複合的に関係していて、葉酸を摂取することのみで完全に予防ができるというものではありません。

 

しかし、一定量の葉酸を摂取することにより発症リスクを低減させることが報告されています。

 

欧米各国では神経管欠損症などの先天異常を防ぐため、1990年代に葉酸摂取を勧告しました。アメリカでは1998年より、パンやシリアルなどに「葉酸の添加」を義務づけたほどです。

 

こうした対策により神経管欠損症の発症率は減少しました。

 

しかし、日本だけは現在も増加傾向にあります。

 

二分脊椎って何ですか?

神経管の下部に閉鎖障害が起きた場合をいいます。
二分脊椎の起きた部位では、脊椎の骨が脊椎の神経組織を覆っていないため、神経組織が障害され下肢の運動障害や膀胱、直腸機能障害がおきる事があります。

無脳症ってどんなものですか?

神経管の上部で閉鎖障害が起きると脳が形成不全となり、これを「無脳症」と言います。
この場合、体は赤ちゃんらしく成長していますが、頭部はほとんど形成されません。
額から上の頭蓋骨が存在せず、さらに眼球の突出や欠落、口蓋裂なども見られることが多いのが特徴です。露出した神経組織は薄い膜で覆われ周囲の頭髪皮膚に繋がっています。
胎児期には生命機能を保つことができますが、治療法はなく残念ながら致死的と言えます。産まれた時に心臓が動いていたとしても、通常は生後短時間で死に至ります。
現在は、生まれる以前に診断することが可能で『無脳症』と診断されると人工妊娠中絶手術などが行なわれることが多いようです。

妊娠前の妊活中の女性も葉酸は必要!

葉酸は妊娠初期の女性だけに必要、というワケではありません。

 

普通、女性が妊娠に気がつくのは、妊娠2〜3ヵ月の頃ですよね。

 

「もしかして妊娠した?」って気がつく頃には、12週くらいになっているものです。

 

 

妊娠を考えている妊活中の女性なら、妊娠前からきちんと葉酸を摂取したほうがいいのです。

 

妊娠する可能性のある女性は、妊娠する1ヵ月前から妊娠12週まで、葉酸を1日400μg摂取すれば、神経管閉鎖障害児の出生リスクを70%ほども軽減することができると言われています。

 

妊婦に必要な葉酸の量って、どのくらい?

妊婦さんに必要な葉酸摂取量は、1日400μg(=0.4mg)です。
これは、成人の約2倍に当たります。

 

厚生労働省は、2001年11月に母子健康手帳に「葉酸の必要性」を記述し、2002年4月以降に渡される母子健康手帳には、これらのことが記載されるようになっています。
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また出産後も、授乳期の女性は280μgが必要だと言われています。

海外の葉酸情報

何かとサプリメントが好きなイメージのあるアメリカでは、日本よりも、もっと早い時期から「妊婦の葉酸必要性」が提唱されております。

 

1992年に、「妊娠する可能性のある女性は、葉酸を1日400μg摂取しよう!」という勧告文が発表され、それ以来、欧米では先天異常児の発症リスク低減に努力してきています。

 

しかも、アメリカでは葉酸入りのシリアルやパスタなどが登場しているそうです。さすがアメリカ!

 

日本では、2000年12月にようやく厚生労働省から、1日400μgの摂取が望ましいとの報道がされて、その時期から2年ぐらいはその機運が盛り上がっていたそうなんですが、まだまだ「妊婦には葉酸が必要!」ということが浸透していないように感じられます。

 

私の周りを見渡してもそんな感じです。

 

妊娠中、妊娠の可能性のある女性はもちろん、特に妊活中の人たちにも、もっと認識を高めなければいけません!

 

葉酸の摂り方は?

まずは食事の充実を第一に考えて、どうしても足りなければサプリメント、という順番で考えてみましょう。

 

サプリメントは品質も規格も一定でなく、混合物や含有成分なども様々です。

 

食事摂取基準での推奨量と妊婦付加分をまず食事で確保できるよう、バランスのよい献立に気をつけてみましょう。

 

そうは言っても、こんなに食べれない。つわりで気分が悪くて。。。といったこともあると思います。

 

食事だけでは補えない分の葉酸は、葉酸が含まれたサプリメントがあります。

 

>>■葉酸が多く含まれる食品

 

>>■葉酸サプリメントについて

 

妊婦じゃなくても葉酸は必要

葉酸は、男性や妊婦以外の女性にも、もちろん必要な栄養素です。

 

1998年2月4日付けのニューヨークタイムズ紙に、ビタミンB群を多量に摂ると、女性の心臓発作の危険性が半減するという研究報告が掲載されたそうです。

 

このビタミンB群の中で注目されたのは、ビタミンB6や葉酸であるといいます。

 

さらに、葉酸とビタミンB6を多量に摂取しつつ、アルコール飲料を1日1杯程度飲んだ場合に、心臓発作の危険性がなんと75%も低下したといいます。

 

これは、ビタミンB6や葉酸に血中のアミノ酸ホモシステイン濃度を下げ、血管の流れを妨げないようにするはたらきもあるからなのです。

 

また、葉酸には赤血球の合成や赤芽球の分裂などに関与する働きがあるため、貧血気味、疲れやすいなどの症状がある人も、葉酸やビタミンB12を摂取する必要があります。

 

葉酸は妊婦さんや妊活中の女性だけに必要なだけのものじゃないんですね。

現代人は葉酸が不足気味

ここ最近日本でも、ビタミン摂取の重要性に注目が集まり、意識してビタミンを摂取するようにはなってきたが、他のビタミンに比べるとやはり葉酸は摂取不足気味です。

 

あなたは、成人の1日の必要摂取量である200μgに足りているでしょうか?

 

葉酸の摂取不足の原因のひとつは、食生活の変化にあります。

 

インスタント食品やコンビニ食に頼る食生活では、葉酸やビタミンなどの栄養素の不足は避けられません。

 

また、喫煙やアルコール類の多量摂取でも、葉酸は破壊されてしまいます。

 

葉酸不足を招かない生活を心がけましょうね!

葉酸のことを調べていたら、ビタミンB12の記述がよく出てきているんだけど?

すばらしい!勉強熱心ですね。
そうなんです。葉酸はビタミンB12と切り離せないんです。

 

なぜなら、葉酸とビタミンB12はお互いに補い合っているので、どちらか一方が不足すると十分に作用しません。

 

赤血球の製造を行う葉酸と、その葉酸を助けるビタミンB12のはたらきが必要不可欠なのです。

 

葉酸とビタミンB12は、どちらも「増血ビタミン」とも言われており、赤血球の形成・再生に関係してきます。

 

どちらか一方が不足しても、赤血球が減り、貧血が起こりやすくなります。

 

<ビタミンB12の働き>
ビタミンB12は、主に肝臓に蓄えられる。
そのためビタミンB12が不足して起こる貧血は、鉄分不足による貧血よりも悪性であり、貧血の一般症状以外にも、胃腸障害や頭痛、全身の倦怠感、舌の炎症などが現れる。
また、ビタミンB12は神経にも関与しているため、不足すると中枢神経や末梢神経の障害が起こることもある。

 

 

それでは、葉酸の効果について、くわしく見てみましょう >>