葉酸 食品

葉酸が多く含まれる食品|妊活・妊娠中に必要な栄養素〜赤ちゃんのために

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葉酸400μgはもちろん、自然派ビタミン・ミネラルが入った、赤ちゃんに優しい『オーガニック葉酸サプリメント』です
無料なので、妊活中の人にこそ、手にしてもらいたいです。 (妊娠の1か月以上から妊娠3か月までは、相当量の葉酸が必要です → 母子健康手帳にも書いてありますね♪)
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葉酸が含まれる食品

「葉酸を多く摂りましょう!」と言われても、今までは葉酸を意識して食事をしてなかったので、「何を食べたらいいの?」と思ってしまいますよね。

 

下の表で、葉酸が摂れる食品をご紹介します。
主に緑黄色野菜に多く含まれており、中でも緑色の濃い、葉ものを食べるといいです。
ただし、レバー類はビタミンAが多く、過剰摂取の心配があるので注意が必要です。

 

食品100g当たりの葉酸含有量(μg)

■食品名■ ■葉酸の含有量(μg)■
鳥レバー 1300
牛レバー 1000
豚レバー 810
ひよこ豆 350
なば菜 340
えだまめ 320
からし菜 310
ささげ 300
そらまめ 260
みずかけ菜 250
モロヘイヤ 240
大豆 230
ほうれん草 210
ブロッコリー 210
グリーンアスパラガス 190
春菊 190
たか菜 180
たらのめ 160
だいこんの葉 140
納豆 120
ライチー 100
いちご 90
パッションフルーツ 86
アボガド 84
マンゴー 84

(五訂 食品成分表より)

葉酸を摂るときのコツ

葉酸は水に溶け出しやすく、加熱に対して失われやすい性質を持っています。
そのため、フルーツや野菜から摂取する場合はなるべく生の新鮮な状態で食べるようにして、スープや煮込み料理など熱を加える場合は、煮汁に溶け出した葉酸も一緒に摂るようにしましょう。

 

また、葉酸は光に弱いため、直射日光を避けるなどの、保存の工夫も必要です。
そうしないと、せっかくの効果も減少してしまいます。

妊娠中のトラブルには葉酸サプリメント!

妊娠中は、おなかの赤ちゃんにママの体から栄養が奪われてしまいます。
また、妊娠初期のつわりでは、ほとんど食べられないという人も多いですよね。

 

中期以降では、お医者さんによる体重管理とともに、必要なビタミン・ミネラルまで減らしてしまい、栄養不足に陥るケースがあります。

 

妊娠中に起こりやすいトラブルに関連した必要な栄養素をチェックし、足りない場合はサプリメントで補うことも賢い選択ですよ。
サプリメントを利用する際は、注意事項をよく読むようにしましょう。

 

不安な人は、お医者さんに相談してみてくださいね。

赤ちゃんのために積極的な葉酸の摂取のために

先に話したように、厚生労働省が「神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠の1ヵ月以上前から妊娠3ヵ月までの間、葉酸の摂取が必要である」としているように、元気な赤ちゃんを産むために大切な栄養素です。

 

しかしながら、つわりや体重管理によって、葉酸は通常の食事から必要量摂取するのは至難の業です。
緑黄色野菜などはゆで野菜にすることで栄養成分が流出してしまったり、肉類で摂ろうとするとカロリーも増やしてしまうからです。
現実問題として、毎日葉酸の多い食品ばかりを食卓に並べるのも大変ですよね?

 

米国政府では、「妊娠可能な年齢にあるすべての女性」に対し、1日400μg(0.4mg)の葉酸をサプリメントで摂取するよう呼びかけています。
また日本でも厚生労働省が、食事だけでなくサプリメントの利用もすすめています。

 

毎日の葉酸やビタミン・ミネラルの必要量を、無理なく摂るため、食事で摂りきれない分をサプリメントで補うなど上手に組み合わせてみましょう。

 

 

食品だけでは必要量を摂れにくい葉酸、サプリメントで補おう! >>